CLOBとは?
CLOBとは、文字の大容量データを格納する型。長大な文章や記事本文などを、文字コード変換や文字列関数の対象として扱える点がバイナリ向けの型と異なる。実データは行の外の専用領域に置かれ、行にはその位置を指す情報だけが入るのが一般的である。
しーろぶ
CLOBの意味
文字の大容量データを格納する型。長大な文章や記事本文などを、文字コード変換や文字列関数の対象として扱える点がバイナリ向けの型と異なる。実データは行の外の専用領域に置かれ、行にはその位置を指す情報だけが入るのが一般的である。
CLOBの具体例
問合せ回答の全文を数十キロバイト保存する列をCLOBにすると、通常の列だけを選ぶ問合せでは本文を読まずに済み、走査の入出力が減る。全文検索が必要なら別途、転置インデックスを持つ検索機能を併用する。
CLOBは試験でどう引っ掛けられる?
大容量型の列は、そのままでは並べ替えや等値比較、索引作成の対象にできない実装が多い。またSELECT * を安易に使うと本文まで転送され、性能問題の原因になる点も見落としやすい。
CLOBと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。