BLOBとは?
BLOBとは、画像・音声・文書などの大容量のバイナリデータを格納するためのデータ型。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ブロブ
BLOBの意味
画像・音声・文書などの大容量のバイナリデータを格納するためのデータ型。
BLOBの具体例
契約書のスキャン画像を表の列に格納する。
BLOBは試験でどう引っ掛けられる?
比較や整列、索引付けの対象にできない(あるいは著しく制限される)のが特徴。文字の大容量データはCLOBを使う。
BLOBと関連する用語
BLOBが出た過去問
SQLにおけるBLOBデータ型の説明として、適切なものはどれか。
正解:大量のバイナリデータを格納できる。
要点:BLOBは大量のバイナリを格納する比較・整列できない型
BLOB(Binary Large Object)は、画像や音声、圧縮ファイルなどの大量のバイナリデータをそのまま格納するためのデータ型である。中身をDBMSが解釈しないため、大小比較や整列、部分文字列の検索といった通常の演算の対象にはできない。
出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 am2 問1(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。