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行連鎖・行移行とは?

行連鎖・行移行とは、1行が1ページに収まらず複数ページにまたがる状態が行連鎖、更新で行が長くなり元のページに入らなくなって別ページへ移り、元の位置に転送先の情報だけが残る状態が行移行。いずれも1行の取得に余分な入出力が生じる。

ぎょうれんさぎょういこう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:行連鎖、行移行


行連鎖・行移行の意味

1行が1ページに収まらず複数ページにまたがる状態が行連鎖、更新で行が長くなり元のページに入らなくなって別ページへ移り、元の位置に転送先の情報だけが残る状態が行移行。いずれも1行の取得に余分な入出力が生じる。

行連鎖・行移行の具体例

可変長の備考列に後から長文を追記する更新を繰り返すと行移行が多発し、索引経由の1行取得が2回の入出力になる。ページ内に更新用の空き率をあらかじめ確保しておくか、表を再編成して解消する。

行連鎖・行移行は試験でどう引っ掛けられる?

索引を追加しても改善しないのが特徴で、索引から目的の位置を得た後の1回が2回になるためである。原因は格納の詰まり具合にあるので、対処は空き率の設定変更と再編成であり、問合せの書き換えでは直らない。

行連鎖・行移行と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。