混同行列とは?こんどうぎょうれつ
混同行列とは、分類モデルの予測結果を、真陽性(TP)・偽陽性(FP)・偽陰性(FN)・真陰性(TN)の4区分に整理した表。ここから適合率=TP/(TP+FP)、再現率=TP/(TP+FN)、正解率=(TP+TN)/全体、偽陽性率=FP/(FP+TN) を算出する。
最終更新:2026-10-06
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迷惑メール判定で適合率が低いと、正常メールを誤って迷惑と判定してしまう。再現率が低いと、迷惑メールの見逃しが増える。
試験での引っ掛け
偽陽性率の分母は「実際に陰性であるものの総数」であり、「陽性と予測したものの総数」ではない。適合率の分母と混同しやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。