データベーススペシャリスト暗記無料で始める

改行コードと文字化けとは?かいぎょうこーどともじばけ

改行コードと文字化けとは、改行の表現がCR(復帰)、LF(改行)、CRLFの3通りに分かれ、OSやアプリで既定が異なる問題と、送信側と受信側で想定する文字符号化方式が食い違って文字が正しく復元できない現象。どちらもテキストデータ連携で最初に疑う不具合原因。

最終更新:2026-10-06

試験情報

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II

データベースSPを最短で暗記・合格する →

具体例

WindowsのCRLFで作ったシェルスクリプトをLinuxで実行すると、末尾のCRまで引数に含まれて「そのようなファイルはない」と失敗する。CSVをUTF-8で出したのに受け側がシフトJISとして読み、日本語が別の文字に置き換わる、なども典型。

試験での引っ掛け

文字化けは「フォントの問題」ではなく符号化方式の不一致。またBOM付きUTF-8はBOMの3バイトが先頭項目に混ざるため、CSVの1列目のヘッダ名が一致しなくなる。相手の要求に合わせてBOMの有無まで決める。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

データベースSPを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 文字化けは「フォントの問題」ではなく符号化方式の不一致。