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BGP-4とは?

BGP-4とは、AS間の経路制御を担うパスベクタ型のEGP。TCPの179番ポートでピアを確立し、最初に経路表全体を交換したあとは差分(更新・取消し)のみを交換する。経路選択はメトリックではなく、AS_PATHの長さやLOCAL_PREF、MEDなどのパス属性と管理ポリシに基づいて決まる。

システム監査技術者試験の過去問では1回出題されています。

びーじーぴーふぉー

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:Border Gateway Protocol version 4


BGP-4の意味

AS間の経路制御を担うパスベクタ型のEGPTCPの179番ポートでピアを確立し、最初に経路表全体を交換したあとは差分(更新・取消し)のみを交換する。経路選択はメトリックではなく、AS_PATHの長さやLOCAL_PREF、MEDなどのパス属性と管理ポリシに基づいて決まる。

BGP-4の具体例

複数のISPと接続する企業が、LOCAL_PREFを調整して主回線と予備回線の優先度を制御する。

BGP-4は試験でどう引っ掛けられる?

BGPはTCPOSPFはIP直上(プロトコル89)、RIPはUDPという対比が頻出。またAS_PATHは経路のループ検出にも使われる。

BGP-4と関連する用語

BGP-4が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。