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OSPFとは?

OSPFとは、リンクステート型のIGP。各ルータがLSAでリンク状態を広告し、同一エリア内で共通のリンクステートデータベースを構築したうえで、ダイクストラ法により自分を根とする最短経路木を計算する。メトリックはコスト(既定では帯域幅に反比例)で、経路上のコストの合計が最小の経路が選ばれる。IPの上に直接載る(プロトコル番号89)。

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システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:Open Shortest Path First


OSPFの意味

リンクステート型のIGP。各ルータがLSAでリンク状態を広告し、同一エリア内で共通のリンクステートデータベースを構築したうえで、ダイクストラ法により自分を根とする最短経路木を計算する。メトリックはコスト(既定では帯域幅に反比例)で、経路上のコストの合計が最小の経路が選ばれる。IPの上に直接載る(プロトコル番号89)。

OSPFの具体例

100Mビット/秒のリンクと1Gビット/秒のリンクがあると、コストの小さい1Gの側が優先される。同一コストの経路が複数あれば等コストマルチパスで負荷分散できる。

OSPFは試験でどう引っ掛けられる?

メトリックはホップ数ではなくコストの合計。ホップ数が少なくてもコスト合計が大きい経路は選ばれない。IPv6対応版はOSPFv3で、OSPFv2とは別仕様である。

OSPFと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。