単位の接頭語(k・M・G・T)とは?たんいのせっとうご
単位の接頭語(k・M・G・T)とは、大きな数や小さな数を短く書くために単位の前へ付ける記号。大きいほうはk(キロ、10の3乗)<M(メガ、10の6乗)<G(ギガ、10の9乗)<T(テラ、10の12乗)<P(ペタ、10の15乗)の順、小さいほうはm(ミリ、10のマイナス3乗)>μ(マイクロ)>n(ナノ)>p(ピコ)の順に並ぶ。3桁ごとに1段階変わると覚えると単位換算を間違えにくい。
最終更新:2026-10-06
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データ量は1kバイト<1Mバイト<1Gバイト<1Tバイトの順に大きくなる。通信速度で100Mビット/秒と1Gビット/秒を比べれば後者が10倍速く、応答時間で200ナノ秒と100ミリ秒を比べれば後者が50万倍長い。
試験での引っ掛け
GとTの順序を逆に覚える誤りが定番で、テラはギガの1,000倍である。ミリ(m)とメガ(M)は大文字・小文字で意味がまったく違い、記憶容量では1kを1,024として数える場合がある点も合わせて問われる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。