応用情報暗記無料で始める

メモリプールとは?めもりぷーる

メモリプールとは、あらかじめ確保した領域を固定長のブロックに区切り、獲得・返却を定数時間で行えるようにした動的メモリ管理方式。組込みでは、malloc/freeによる可変長割当てに伴う外部断片化と実行時間のばらつきを避けるために多用される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:固定長メモリプール、memory pool

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

通信フレーム用に128バイトのブロックを32個持つプールを用意し、受信のたびに1ブロックを獲得する。

試験での引っ掛け

断片化しないのは「固定長」だから。可変長メモリプールでは外部断片化が起こりうる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 断片化しないのは「固定長」だから。