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内部断片化とは?

内部断片化とは、固定長の割当て単位を使うために、割り当てた領域のうち実際には使われない端数の部分が生じ、主記憶が無駄になること。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2022年度〜2024年度)。

ないぶだんぺんか

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:internal fragmentation


内部断片化の意味

固定長の割当て単位を使うために、割り当てた領域のうち実際には使われない端数の部分が生じ、主記憶が無駄になること。

内部断片化の具体例

ページサイズ4Kバイトの環境で5Kバイトのデータを置くと2ページ(8Kバイト)が使われ、3Kバイトが無駄になる。

内部断片化は試験でどう引っ掛けられる?

ページサイズを小さくすると内部断片化は減るが、管理テーブルの増大とオーバヘッド増というトレードオフがある。

内部断片化と関連する用語

内部断片化が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。