メモリプールとは?
メモリプールとは、あらかじめ確保した領域を固定長のブロックに区切り、獲得・返却を定数時間で行えるようにした動的メモリ管理方式。組込みでは、malloc/freeによる可変長割当てに伴う外部断片化と実行時間のばらつきを避けるために多用される。
めもりぷーる
メモリプールの意味
あらかじめ確保した領域を固定長のブロックに区切り、獲得・返却を定数時間で行えるようにした動的メモリ管理方式。組込みでは、malloc/freeによる可変長割当てに伴う外部断片化と実行時間のばらつきを避けるために多用される。
メモリプールの具体例
通信フレーム用に128バイトのブロックを32個持つプールを用意し、受信のたびに1ブロックを獲得する。
メモリプールは試験でどう引っ掛けられる?
断片化しないのは「固定長」だから。可変長メモリプールでは外部断片化が起こりうる。
メモリプールと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。