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IPアドレスとサブネットマスクとは?

IPアドレスとサブネットマスクとは、IPアドレスはネットワーク部とホスト部から成り、どこまでがネットワーク部かをサブネットマスクで示す。ネットワークアドレス=IPアドレス AND マスク、ホスト部=IPアドレス AND マスクの否定、ブロードキャストアドレス=ネットワークアドレス OR マスクの否定。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2021年度)。

あいぴーあどれす

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


IPアドレスとサブネットマスクの意味

IPアドレスはネットワーク部とホスト部から成り、どこまでがネットワーク部かをサブネットマスクで示す。ネットワークアドレス=IPアドレス AND マスク、ホスト部=IPアドレス AND マスクの否定、ブロードキャストアドレス=ネットワークアドレス OR マスクの否定。

IPアドレスとサブネットマスクの具体例

/24なら1つのネットワークに2の8乗−2=254台のホストを収容できる(ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く)。/22なら第3オクテットの上位6ビットまでがネットワーク部。

IPアドレスとサブネットマスクは試験でどう引っ掛けられる?

収容可能ホスト数は必ず「2のホストビット数乗 −2」。−2を忘れる誤答が用意されている。

IPアドレスとサブネットマスクと関連する用語

IPアドレスとサブネットマスクが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。