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IPアドレスとサブネットマスクとは?あいぴーあどれす

IPアドレスはネットワーク部とホスト部から成り、どこまでがネットワーク部かを示すのがサブネットマスク。ネットワークアドレスはIPアドレスとマスクのAND、ブロードキャストアドレスはネットワークアドレスとマスクの否定のORで求まる。CIDR表記では/24のようにビット数で書く。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2021年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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背景

初期のIPはクラスA/B/Cという固定の区切りしか持たず、組織へ配るアドレスの粒度が粗すぎた。数十台の拠点にクラスBを与えれば大半が遊び、クラスCでは足りない。境界をビット単位で自由に置ける仕組みにしたことで、必要な台数に合わせた割当てと、経路情報の集約が同時に可能になった。

具体例

/24なら1つのネットワークに2の8乗−2=254台のホストを収容できる(ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く)。/22なら第3オクテットの上位6ビットまでがネットワーク部で、収容できるホストは1,022台になる。

試験での引っ掛け

収容可能ホスト数は必ず「2のホストビット数乗−2」で、−2を忘れる誤答が用意される。/31や/32のような特殊な用途を除き、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスは端末に割り当てられない。マスクは上位に1が連続する形でなければならない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2019年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 収容可能ホスト数は必ず「2のホストビット数乗−2」で、−2を忘れる誤答が用意される。