EAPとは?いーえーぴー
EAPとは、認証方式を差し替えられる汎用の認証フレームワーク。方式としてEAP-TLS、PEAP、EAP-TTLS、EAP-MD5などがある。LAN上ではEAPOLというカプセル化で運ばれる。
最終更新:2026-10-06
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証明書運用ができる環境ではEAP-TLS、ID・パスワード運用を残したい環境ではPEAP(MSCHAPv2)を選ぶ。
試験での引っ掛け
EAP自体は認証方式ではなく枠組みで、認証の中身はEAP-TLSなどが担う。EAP-TLSはクライアントにも証明書が要るが、PEAP/EAP-TTLSはサーバ証明書だけでトンネルを作りその中でID・パスワードを使う(クライアント証明書が要るかが分岐点)。運ぶ経路も、端末〜認証装置はEAPOL、認証装置〜認証サーバはRADIUSと区間で変わる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 5. セキュリティ実装技術 > (2) 認証・認可技術に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。