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APIゲートウェイとは?えーぴーあいげーとうぇい

APIゲートウェイとは、多数のサービスへの入口を1か所に集約し、認証・認可、流量制限、ルーティング、ログ取得、プロトコル変換などの横断的な処理を肩代わりする層。各サービスが同じ処理を重複実装せずに済み、外部に見せるAPIの体系を内部構造から切り離せる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

社内10個のマイクロサービスの前段にゲートウェイを置き、トークン検証と「1利用者あたり毎秒10リクエスト」の流量制限をそこで実施する。内部サービスの分割を変えても、外部の公開URLは変えずに済むため、パートナー企業側の改修を発生させずに再編できる。

試験での引っ掛け

単なる負荷分散装置と混同しやすいが、ロードバランサはL4/L7で振り分ける装置であり、APIゲートウェイは業務的な認可や変換まで担う点が違う。また集約するぶん単一障害点になりやすく、ゲートウェイ自体の冗長化が必要になる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 単なる負荷分散装置と混同しやすいが、ロードバランサはL4/L7で振り分ける装置であり、APIゲートウェイは業務的な認可や変換まで担う点が違う。