応用情報暗記無料で始める

直積とは?ちょくせき

直積とは、2つの関係のすべてのタプルの組合せを作る演算。結果の次数は両者の次数の和、基数は基数の積になる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:直積集合、cartesian product、クロス結合

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

3行の表と4行の表の直積は12行になる。

試験での引っ掛け

集合演算のうち直積だけは合併両立(同じ次数・同じ定義域)を必要としない。結合条件を書き忘れたSQLは事実上の直積になり、行数が爆発する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 集合演算のうち直積だけは合併両立(同じ次数・同じ定義域)を必要としない。