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畳み込みニューラルネットワーク(CNN)とは?たたみこみにゅーらるねっとわーく

畳み込みニューラルネットワーク(CNN)とは、画像認識で主流のニューラルネットワーク。小さなフィルタを画像上でずらしながら特徴を抽出する畳み込み層と、情報を圧縮するプーリング層を積み重ねます。FEでは「画像向けのモデル」という用途の対応づけが問われます。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:畳み込みニューラルネットワーク、CNN

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具体例

猫の画像認識では、浅い層が輪郭や色の変化といった単純な特徴を捉え、深い層が耳や目といった複雑な形を捉えます。プーリングで多少の位置ずれに強くなるため、猫が画像のどこに写っていても認識できます。

試験での引っ掛け

時系列や文章を扱うのはRNN系で、CNNは主に画像・空間データ向けです。また、特徴を抽出するフィルタの値は人間が設計するのではなく学習で自動的に決まる点が従来の画像処理との違いです。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 時系列や文章を扱うのはRNN系で、CNNは主に画像・空間データ向けです。