無線LANアクセスポイントとローミングとは?むせんらんあくせすぽいんととろーみんぐ
無線LANアクセスポイントとローミングとは、アクセスポイント(AP)は無線端末と有線 LAN を橋渡しする機器で、SSID で識別する。複数 AP で同じ SSID を運用し、端末が電波状況に応じて接続先を切り替えるのがローミング。多数 AP を集中管理する無線 LAN コントローラは、チャネル・出力・認証情報を一元制御する。
最終更新:2026-10-06
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フロア全体をカバーするには、隣接 AP のチャネルを重ならないように配置する(2.4GHz なら1・6・11)。認証を各 AP に持たせるとローミングのたびに再認証で数百ms止まるため、コントローラや高速ローミング機能で鍵情報を引き継ぐ設計にする。
試験での引っ掛け
AP を増やせば増やすほど速くなるわけではない。同一チャネルの AP が近接すると電波干渉で実効速度が落ちる。また AP はデータリンク層のブリッジとして動くので、AP をまたいでも同じサブネットであり、IP アドレスは変わらないのが基本。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。