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最早結合点時刻・最遅結合点時刻とは?

最早結合点時刻・最遅結合点時刻とは、アローダイアグラム上の各結合点(イベント)について、そこに到達しうる最も早い時点を最早結合点時刻、プロジェクト全体を遅らせずに到達してよい最も遅い時点を最遅結合点時刻という。両者が一致する経路がクリティカルパスにあたる。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2024年度)。

さいそうけつごうてんじこく・さいちけつごうてんじこく

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:ES(Earliest Start)、LS(Latest Start)、最早結合点時刻、最遅結合点時刻


最早結合点時刻・最遅結合点時刻の意味

アローダイアグラム上の各結合点(イベント)について、そこに到達しうる最も早い時点を最早結合点時刻、プロジェクト全体を遅らせずに到達してよい最も遅い時点を最遅結合点時刻という。両者が一致する経路がクリティカルパスにあたる。

最早結合点時刻・最遅結合点時刻の具体例

複数の経路が1つの結合点に合流する場合、最早結合点時刻は「合流する経路のうち最も時間がかかる経路の日数」で決まる(最大値を取る)。

最早結合点時刻・最遅結合点時刻は試験でどう引っ掛けられる?

合流点の最早結合点時刻を求める際、複数経路のうち短いほうの日数を採用してしまう誤りが多い。合流点では最も長くかかる経路(最大値)を採用する。

最早結合点時刻・最遅結合点時刻と関連する用語

最早結合点時刻・最遅結合点時刻が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。