擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述とは?
擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述とは、特定のプログラム言語に依存せず、手続きの流れを規定された記法で表したもの。擬似言語は宣言部・代入・条件分岐・繰返し・手続呼出しだけを持ち、流れ図は処理を図形と矢印で表す。応用情報では擬似言語を読んで途中の変数値や出力を追跡させる問題が中心で、言語知識ではなく制御構造の追跡力が問われる。
ぎじげんごとながれずによるあるごりずむきじゅつ
擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述の意味
特定のプログラム言語に依存せず、手続きの流れを規定された記法で表したもの。擬似言語は宣言部・代入・条件分岐・繰返し・手続呼出しだけを持ち、流れ図は処理を図形と矢印で表す。応用情報では擬似言語を読んで途中の変数値や出力を追跡させる問題が中心で、言語知識ではなく制御構造の追跡力が問われる。
擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述の具体例
配列の要素を先頭から走査して最大値を求める処理を、擬似言語では「max ← A[1]」の初期化と「i を 2 から n まで 1 ずつ増やす」の繰返しで書く。この状態で n=0 の場合や全要素が負の場合に何が返るかを、変数の値を1行ずつ表に書き出して追う解き方が有効。
擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述は試験でどう引っ掛けられる?
繰返しの終了条件が「〜の間」か「〜になるまで」かで反復回数が1回ずれる点。また擬似言語の配列添字は問題文で1始まりと明示されることが多く、0始まりの言語感覚のまま読むと境界要素を1つ取りこぼす。
擬似言語と流れ図によるアルゴリズム記述と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。