プログラム言語のパラダイムとは?
プログラム言語のパラダイムとは、プログラムの書き方・考え方の分類。手続き型(処理手順を順に記述)、オブジェクト指向(データと操作をオブジェクトにまとめる)、関数型(副作用を避け、関数の組み合わせで処理を記述する)などがある。
ぷろぐらむげんごのぱらだいむ
プログラム言語のパラダイムの意味
プログラムの書き方・考え方の分類。手続き型(処理手順を順に記述)、オブジェクト指向(データと操作をオブジェクトにまとめる)、関数型(副作用を避け、関数の組み合わせで処理を記述する)などがある。
プログラム言語のパラダイムの具体例
手続き型言語のCは処理手順を順に書き下すのに対し、関数型言語では「入力が同じなら常に同じ結果を返す」純粋関数を組み合わせてプログラムを構成し、並行処理での予測しやすさに優れるとされる。
プログラム言語のパラダイムは試験でどう引っ掛けられる?
「関数を使って書けば関数型」ではない。副作用を持たず、同じ入力に必ず同じ出力を返すことが関数型の要件で、手続き型言語の関数(サブルーチン)とは意味が違う。また手続き型と対比されるのは宣言型(何を求めるかを書く。SQLやPrologが代表例)で、オブジェクト指向は手続き型の対義語ではない。
プログラム言語のパラダイムと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。