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定額契約(固定価格契約)とは?

定額契約(固定価格契約)とは、あらかじめ定めた総額で成果物を納入する契約。買い手はコスト超過のリスクを負わず、超過リスクは売り手が負う。要求仕様が明確に定義できる場合に適する。完全定額(FFP)のほか、業績条項を加えた定額インセンティブフィー契約(FPIF)などの派生がある。

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

ていがくけいやく

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:固定価格契約、FFP、定額契約


定額契約(固定価格契約)の意味

あらかじめ定めた総額で成果物を納入する契約。買い手はコスト超過のリスクを負わず、超過リスクは売り手が負う。要求仕様が明確に定義できる場合に適する。完全定額(FFP)のほか、業績条項を加えた定額インセンティブフィー契約(FPIF)などの派生がある。

定額契約(固定価格契約)の具体例

仕様が確定しているボード開発を、総額2,000万円の定額で委託する。

定額契約(固定価格契約)は試験でどう引っ掛けられる?

買い手のリスクは小さいが、要求が曖昧なまま定額で結ぶと、売り手が仕様変更のたびに追加費用を要求し紛争になりやすい。

定額契約(固定価格契約)と関連する用語

定額契約(固定価格契約)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。