資格暗記無料で始める

コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)とは?

コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)とは、実費に基本フィーを加えたうえで、目標コストと実コストの差額を、あらかじめ定めた分担比率(シェアレシオ)で買い手と売り手が分け合う契約。売り手にコスト削減の動機を与える。

こすとぷらすいんせんてぃぶふぃーけいやく

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:CPIF、コストプラスインセンティブフィー契約


コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)の意味

実費に基本フィーを加えたうえで、目標コストと実コストの差額を、あらかじめ定めた分担比率(シェアレシオ)で買い手と売り手が分け合う契約。売り手にコスト削減の動機を与える。

コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)の具体例

目標コスト1億円、実コスト8,000万円、分担比率が買い手70:売り手30なら、節減額2,000万円のうち売り手の取り分は600万円で、これが基本フィーに加算される。

コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)は試験でどう引っ掛けられる?

分担比率は「買い手:売り手」の順で示されるのが通例。どちらの取り分を問われているかを読み違えない。上限フィー(最高価格)が設定される場合もある。

コストプラスインセンティブフィー契約(CPIF)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。