応用情報暗記無料で始める

割込みベクタとは?わりこみべくた

割込みベクタとは、割込み要因ごとに対応するハンドラの先頭アドレスを並べた表、およびその要因番号。割込みが発生するとハードウェアが要因番号から表を引き、対応するハンドラへ分岐する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:割込みベクタテーブル、interrupt vector

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

メモリの先頭領域にリセット、NMI、各周辺割込みのハンドラアドレスを順に配置しておく。

試験での引っ掛け

複数の要因が1つのベクタを共有する場合は、ハンドラ内で要因フラグを読んで判別する必要がある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 複数の要因が1つのベクタを共有する場合は、ハンドラ内で要因フラグを読んで判別する必要がある。