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IPコアとは?

IPコアとは、LSI設計で再利用できる機能ブロックの設計データ。CPUコア、USBコントローラ、メモリコントローラなどがライセンス提供され、SoCの設計者はこれを組み合わせることで開発期間を大幅に短縮できる。

あいぴーこあ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Intellectual Property core、設計資産


IPコアの意味

LSI設計で再利用できる機能ブロックの設計データ。CPUコア、USBコントローラ、メモリコントローラなどがライセンス提供され、SoCの設計者はこれを組み合わせることで開発期間を大幅に短縮できる。

IPコアの具体例

プロセッサコアのIPをライセンス購入し、自社開発の画像処理回路と組み合わせて1つのSoCに仕上げる。

IPコアは試験でどう引っ掛けられる?

HDL記述で提供される「ソフトIP」(合成前、移植性が高い)と、配置配線済みで特定プロセスに固定された「ハードIP」(性能・面積が確定的)の区別が問われる。

IPコアと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。