ワークパッケージとは?
ワークパッケージとは、WBS(作業分解構成図)を階層的に分解していったときの、それ以上分解しない最下位レベルの作業単位。見積り・スケジューリング・進捗管理・コスト集計の基本単位として扱われる。
わーくぱっけーじ
ワークパッケージの意味
WBS(作業分解構成図)を階層的に分解していったときの、それ以上分解しない最下位レベルの作業単位。見積り・スケジューリング・進捗管理・コスト集計の基本単位として扱われる。
ワークパッケージの具体例
「システム開発プロジェクト」→「設計」→「内部設計」→「画面設計」というように分解していき、これ以上細分化せず担当者と工数を割り当てる最小単位が画面設計というワークパッケージにあたる。
ワークパッケージは試験でどう引っ掛けられる?
「細かければ細かいほどよい」ではない。ワークパッケージは見積りと進捗管理ができる粒度で分解を止めた単位で、それ以上細かい実行単位(アクティビティ)はWBSではなくスケジュール作成の側で洗い出す。またPMBOKのWBSは原則として成果物指向で分解するもので、作業の実施順序を表す図ではない。
ワークパッケージと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。