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ロードバランシングとは?

ロードバランシングとは、複数のサーバに処理要求を振り分け、特定のサーバへの負荷集中を防ぐ仕組み。全体としての処理能力を高め、1台の故障時にも他のサーバで処理を継続しやすくする。

応用情報技術者試験の過去問では6回出題されています(2018年度〜2025年度)。

ろーどばらんしんぐ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:負荷分散


ロードバランシングの意味

複数のサーバに処理要求を振り分け、特定のサーバへの負荷集中を防ぐ仕組み。全体としての処理能力を高め、1台の故障時にも他のサーバで処理を継続しやすくする。

ロードバランシングの具体例

アクセスの多いWebサービスでは、利用者からの要求をロードバランサが複数台のWebサーバに均等に振り分けることで、特定サーバへのアクセス集中による応答遅延を防いでいる。

ロードバランシングは試験でどう引っ掛けられる?

負荷分散(複数台で同時に処理を分担)とフェールオーバー(待機系へ切り替える)は別の仕組みで、混同しやすい。また同じ利用者を同じサーバに固定するスティッキーセッションを使うと、均等分散は崩れる(セッション情報の共有と分散効率はトレードオフ)。ロードバランサ自体を冗長化しなければ、そこが単一障害点になる。

ロードバランシングと関連する用語

ロードバランシングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。