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ライフサイクルコスティング/TCOとは?

ライフサイクルコスティング/TCOとは、導入時の初期費用だけでなく、稼働後の運用・保守・教育・廃棄までを含めた総費用で評価する考え方。TCO(総所有費用)はハードウェア・ソフトウェアの購入費に加え、運用人件費やサポート費などの間接コストを合算した指標。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

らいふさいくるこすてぃんぐ・てぃーしーおー

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:総所有費用、ライフサイクルコスティング、TCO


ライフサイクルコスティング/TCOの意味

導入時の初期費用だけでなく、稼働後の運用・保守・教育・廃棄までを含めた総費用で評価する考え方。TCO(総所有費用)はハードウェア・ソフトウェアの購入費に加え、運用人件費やサポート費などの間接コストを合算した指標。

ライフサイクルコスティング/TCOの具体例

初期費用は高いが運用費が安い案と、初期費用が安く運用費が高い案を、想定利用年数分の合計額で比較して選定する。

ライフサイクルコスティング/TCOは試験でどう引っ掛けられる?

比較する年数(評価期間)をそろえないと結論が逆転する。設問では「開発後3年間使用する」といった条件の読み取りが要点。

ライフサイクルコスティング/TCOと関連する用語

ライフサイクルコスティング/TCOが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。