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メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)とは?めもりもじゅーる

メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)とは、DRAMのチップを小さな基板に載せ、マザーボードのスロットへ差し込めるようにした部品。デスクトップやサーバ向けのDIMMと、ノートPC向けに長さを短くしたSO-DIMMがある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:メモリモジュール、DIMM・SO-DIMM、DIMM、SO-DIMM

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具体例

メモリを増設するときは、対応する規格(DDR4・DDR5など)と1枚あたりの上限容量、空きスロット数を確認して選ぶ。2枚1組で挿すと2系統で同時にやり取りでき、実効的な転送速度が上がる。

試験での引っ掛け

規格が違うモジュールは切り欠きの位置が合わず物理的に挿さらない。また容量やチップ構成を混在させると高速化の設定が効かないことがあり、挿さりさえすれば同性能とはいかない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 規格が違うモジュールは切り欠きの位置が合わず物理的に挿さらない。