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プログラムの著作物と保護されない対象とは?

プログラムの著作物と保護されない対象とは、プログラムは著作物として例示され、ソースコードもオブジェクトコードも保護される。一方、プログラム作成に用いるプログラム言語・規約(インタフェース仕様やプロトコル)・解法(アルゴリズム)は著作権法の保護が及ばないと明記されている。この3つの除外が頻出。

ぷろぐらむのちょさくぶつとほごされないたいしょう

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系


プログラムの著作物と保護されない対象の意味

プログラムは著作物として例示され、ソースコードもオブジェクトコードも保護される。一方、プログラム作成に用いるプログラム言語・規約(インタフェース仕様やプロトコル)・解法(アルゴリズム)は著作権法の保護が及ばないと明記されている。この3つの除外が頻出。

プログラムの著作物と保護されない対象の具体例

他社ライブラリのソースを丸写しすれば複製権侵害だが、公開された関数の呼出し仕様に合わせて自力で実装した互換ライブラリは、コードが独自であれば著作権侵害にならない。アルゴリズム自体を保護したいなら特許での権利化を検討する。

プログラムの著作物と保護されない対象は試験でどう引っ掛けられる?

「アルゴリズムは著作権で守れない」=「まったく守れない」ではなく、特許権や営業秘密で守る選択肢がある。逆に「仕様書に書いた通りに作れば侵害しない」も誤りで、表現をそのまま写せば侵害になりうる。

プログラムの著作物と保護されない対象と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。