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プレシデンスダイアグラム法(PDM)とは?

プレシデンスダイアグラム法(PDM)とは、作業(アクティビティ)そのものを箱(ノード)で表し、箱同士を矢印でつないで作業間の依存関係を表現するスケジュールネットワーク図の技法。アローダイアグラム(矢印で作業、結び目でイベントを表す方式)とは表現方法が異なる。FS(先行作業終了後に後続作業開始)などの関係の種類を明示できる。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2019年度〜2022年度)。

ぷれしでんすだいあぐらむほう

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:PDM、Precedence Diagramming Method、プレシデンスダイアグラム法


プレシデンスダイアグラム法(PDM)の意味

作業(アクティビティ)そのものを箱(ノード)で表し、箱同士を矢印でつないで作業間の依存関係を表現するスケジュールネットワーク図の技法。アローダイアグラム(矢印で作業、結び目でイベントを表す方式)とは表現方法が異なる。FS(先行作業終了後に後続作業開始)などの関係の種類を明示できる。

プレシデンスダイアグラム法(PDM)の具体例

「設計」という箱から「開発」という箱へ矢印を引き、両者がFS関係(設計が終わったら開発が始まる)にあることを図示する。

プレシデンスダイアグラム法(PDM)は試験でどう引っ掛けられる?

アローダイアグラムとプレシデンスダイアグラムは、どちらも作業の順序関係を図示する点は同じだが、「作業を矢印で表すか、箱で表すか」という表現の違いを問う問題が頻出する。

プレシデンスダイアグラム法(PDM)と関連する用語

プレシデンスダイアグラム法(PDM)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。