応用情報暗記無料で始める

スタックサイズ見積りとは?すたっくさいずみつもり

スタックサイズ見積りとは、タスクごとに確保すべきスタック量を、関数呼出しツリーをたどって求める作業。各経路について局所変数・引数・戻り番地・退避レジスタの合計を積み上げ、最も大きくなる経路の値を採用する。割込みが使う分や多重割込みも加算する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

main→A→C が 40+30+50、main→B が 40+90 なら、前者120、後者130で、必要量は130。

試験での引っ掛け

「合計」ではなく「最大となる経路」で決まる。全関数の総和を答えさせる誤答が用意されがち。再帰呼出しがあると上限を見積れなくなるため、組込みでは避けるのが原則。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 「合計」ではなく「最大となる経路」で決まる。