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コリジョンドメインとブロードキャストドメインとは?

コリジョンドメインとブロードキャストドメインとは、コリジョンドメインは衝突が波及する範囲、ブロードキャストドメインはブロードキャストフレームが届く範囲を指す。L2スイッチはポートごとにコリジョンドメインを分割するがブロードキャストは通す。分割するにはルータかVLANが必要で、設計上の障害波及範囲の単位になる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


コリジョンドメインとブロードキャストドメインの意味

コリジョンドメインは衝突が波及する範囲、ブロードキャストドメインはブロードキャストフレームが届く範囲を指す。L2スイッチはポートごとにコリジョンドメインを分割するがブロードキャストは通す。分割するにはルータかVLANが必要で、設計上の障害波及範囲の単位になる。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインの具体例

200台を1つのフラットなL2ネットワークに収容するとARP要求などのブロードキャストが全台に届き、CPU負荷とトラフィックが無視できなくなる。部署単位でVLANを切り、ルータでルーティングすればドメインが分かれ、ブロードキャストストームの影響も局所化できる。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインは試験でどう引っ掛けられる?

「スイッチを入れればブロードキャストも減る」は誤り。L2スイッチが分けるのはコリジョンドメインだけである。逆にリピータハブは両方を分けず、全ポートが1つのコリジョンドメインになる。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。