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情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,“社外秘情報とは知らなかった”という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験/2018年度 秋期 午前 問11/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティポリシ

選択肢

正解と解説

正解:エ 情報の管理レベルについてのラベル付け

情報に「社外秘」「機密」などの管理レベルを表示するラベル付けを行うと、その情報が保護対象であることが誰の目にも明らかになる。これにより、持ち出した従業員が「重要な情報だと知らなかった」と主張する余地をなくせる。不正の抑止と、万一の際の責任追及の根拠づくりの両方に効く対策である。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。