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クラスDのIPアドレスを使用するのはどの場合か。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2022年度 秋期 午前Ⅱ 問19/ネットワーク / L3

選択肢

正解と解説

正解:エ マルチキャストアドレスを割り振る。

IPv4のアドレスクラスのうち、先頭が1110で始まる224.0.0.0から239.255.255.255までがクラスDで、特定のグループに属する複数の受信者へ同時に配信するマルチキャストアドレスとして予約されている。個々のホストに割り当てる用途ではなく、ルーティングプロトコルの制御通信や映像配信などで用いられる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問19(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。