情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

クラスBのIPアドレスで、サブネットマスクが16進数のFFFFFF80である場合、利用可能なホスト数は最大幾つか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2021年度 秋期 午前Ⅱ 問20/ネットワーク / L3

選択肢

正解と解説

正解:ア 126

サブネットマスクFFFFFF80は2進で先頭25ビットが1、すなわち/25であり、ホスト部は残り7ビットとなる。7ビットで表せる組合せは128通りだが、すべて0のネットワークアドレスとすべて1のブロードキャストアドレスは端末に割り当てられないため、利用可能なホスト数は128−2で126となる。クラスBという条件はホスト数の計算そのものには影響しない。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問20(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。