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フラッシュメモリを用いたSSD(Solid State Drive)は、ハードディスクの代わりとして期待されている記憶装置である。このSSDを用いるときに留意すべき点はどれか。

ITパスポート/2009年度 秋期 問57/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解:ア 書込み回数に上限がある。

SSDに使われるフラッシュメモリは、記憶素子を書き換えるたびに劣化が進み、書換え可能な回数に上限がある。そのため書込みを分散させる制御などで寿命を延ばす工夫が施されている。可動部がないため衝撃に強く、シーク動作もないので断片化の影響は磁気ディスクほど大きくない。

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選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問57(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。