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関係データベースにおいて、タプル数nの表二つに対する結合操作を、入れ子ループ法によって実行する場合の計算量はどれか。

データベーススペシャリスト試験/2021年度 秋期 午前Ⅱ 問15/性能設計 / 結合方式

選択肢

正解と解説

正解:エ O(n^2)

入れ子ループ法は、外側の表の1行ごとに内側の表を全走査して結合条件を確かめる方式である。どちらもn行なら比較回数はn×nに比例するので、計算量はnの2乗のオーダーになる。よってエが正しい。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。