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関係データベースにおいて、タプル数nの表二つに対する結合操作を、入れ子ループ法によって実行する場合の計算量はどれか。

データベーススペシャリスト試験/2017年度 春期 午前Ⅱ 問19/性能設計 / 結合方式

選択肢

正解と解説

正解:ウ O(n^2)

入れ子ループ法は外側の表の各行について内側の表を全件走査して突き合わせる方式である。どちらの表もタプル数がnなら、比較回数はn×nに比例するので計算量はO(n^2)となる。索引が使える場合は内側の走査を減らせるが、単純な入れ子ループでは総当たりになる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問19(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。