応用情報暗記無料で始める

複数のシステムやサービスの間で利用されるSAML(Security Assertion Markup Language)はどれか。

応用情報技術者試験/2022年度 春期 午前 問36/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解:エ 認証や認可に関する情報を交換するための仕様

SAMLは、認証の結果や利用者の属性、アクセスの可否といった情報をXML形式で記述し、組織やサービスをまたいでやり取りするための規格である。認証を行う側(IdP)が発行したアサーションをサービス提供側(SP)が信頼することで、一度の認証で複数サービスを利用するシングルサインオンを実現できる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。