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化学製品を製造する化学プラントに、情報ネットワークと制御ネットワークがある。この二つのネットワークを接続し、その境界に、制御ネットワークのセキュリティを高めるためにDMZを構築し、制御ネットワーク内の機器のうち、情報ネットワークとの通信が必要なものをこのDMZに移した。DMZに移した機器はどれか。

応用情報技術者試験/2021年度 秋期 午前 問45/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:エ 定期的にソフトウェアをアップデートする機器に対して、情報ネットワークから入手したアップデートソフトウェアを提供するパッチ管理サーバ

制御ネットワークは外部と直接つながらないよう分離するのが原則で、どうしても情報ネットワークとやり取りが必要な機器だけをDMZに置く。パッチ管理サーバは情報ネットワーク側から更新ソフトウェアを受け取り、制御側の機器へ配布する役目なので、両者と通信する必要がありDMZに置くのが適切である。センサ・コントローラ・操作端末は制御プロセスそのものを担うため制御ネットワーク内に残す。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問45(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。