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ポリモーフィック型マルウェアの説明として、適切なものはどれか。

頻出応用情報技術者試験/2018年度 春期 午前 問39/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解:イ 感染ごとにマルウェアのコードを異なる鍵で暗号化することによって、同一のパターンでは検知されないようにする。

ポリモーフィック型マルウェアは、感染のたびに異なる鍵で自身のコードを暗号化するなどして見た目のバイト列を変える。これによりパターンマッチング方式のウイルス対策ソフトでは同一のシグネチャで検出できなくなるため、振る舞い検知などの手法が必要になる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。