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8ビットのデータX及びYの値をそれぞれ16進表現で0F, F0とするとき、8ビットのデータAの下位4ビットを反転させ、上位4ビットを0にする論理式はどれか。ここで、X・Yは論理積を表し、Zの上に線を引いたものは否定を表す。

応用情報技術者試験/2016年度 秋期 午前 問1/基礎理論 / 論理演算

選択肢

正解と解説

正解:ウ Aのみに否定線・X(Ā・X)

X=0F は下位4ビットだけが1のマスク、Y=F0 は上位4ビットだけが1のマスクです。「下位4ビットを反転」は A 全体の否定 Ā を取れば得られ、「上位4ビットを0にする」は 0F との論理積で実現できます。したがって Ā と X の論理積が求める式です。式全体に否定をかけると上位4ビットが逆に1で埋まってしまうため、否定は A だけにかける必要があります。

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選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。