ドリルダウン・ロールアップとは?ドリルダウン・ロールアップ
ドリルダウンは集計の階層をより詳細な粒度へ掘り下げる操作、ロールアップは逆により粗い粒度へ集約する操作。
最終更新:2026-10-06
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年間売上→四半期→月→日と掘り下げるのがドリルダウン。
試験での引っ掛け
スライス・ダイスと混同しやすい。粒度(詳しさ)を変えるのがドリルダウン/ロールアップで、軸の値を固定して切り出すのがスライス、分析の軸そのものを入れ替えるのがダイス(ピボット)。名前が近いドリルスルーは、集計値から元の明細データへ降りる操作で、階層をたどるドリルダウンとは別。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。