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SSDの寿命指標(TBW・DWPD)とは?

SSDの寿命指標(TBW・DWPD)とは、TBWは保証期間内に書き込める総容量、DWPDは1日あたり容量の何回分を書けるかを表す。用途の書込み量からどちらかを換算し、必要な耐久等級の製品を選ぶ。読出し中心か書込み中心かで選定が変わるため、容量と速度だけで選ぶと運用中に寿命が先に来る。

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ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:SSDの寿命指標、TBW・DWPD、TBW、DWPD


SSDの寿命指標(TBW・DWPD)の意味

TBWは保証期間内に書き込める総容量、DWPDは1日あたり容量の何回分を書けるかを表す。用途の書込み量からどちらかを換算し、必要な耐久等級の製品を選ぶ。読出し中心か書込み中心かで選定が変わるため、容量と速度だけで選ぶと運用中に寿命が先に来る。

SSDの寿命指標(TBW・DWPD)の具体例

1TBでDWPD1・保証5年なら、TBWは1TB×1×365×5=約1825TB。日次で3TBのログを書くシステムに入れると、想定の3倍の速度で消耗し2年弱で保証範囲を超える。SMART値の消耗度を監視し、閾値で計画交換する運用にしておく。

SSDの寿命指標(TBW・DWPD)は試験でどう引っ掛けられる?

寿命が尽きたSSDは多くの場合、書込み不可の読出し専用状態になり、突然全消失するわけではない。またRAIDで同時期に同型番・同用途のSSDを揃えると、寿命も同時期に来るため冗長性が同時に失われる点に注意が要る。

SSDの寿命指標(TBW・DWPD)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。