多要素認証と認証デバイスとは?たようそにんしょうとにんしょうでばいす
多要素認証と認証デバイスとは、知識(パスワード)・所持(トークン、ICカード)・生体(指紋、静脈)という異なる種類の要素を2つ以上組み合わせて認証すること。ワンタイムパスワード生成器やFIDO対応キーなどが認証デバイスにあたる。
最終更新:2026-10-06
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パスワード(知識)に加え、スマートフォンのワンタイムパスワード(所持)を要求する。
試験での引っ掛け
パスワードと秘密の質問はどちらも「知識」であり、2要素にはならない(2段階ではあっても多要素ではない)。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。