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ターンアラウンドタイムとは?

ターンアラウンドタイムとは、利用者が処理を依頼し始めてから、結果をすべて受け取り終えるまでの時間。入力にかかる時間、待ち時間、処理時間、出力にかかる時間をすべて含む。バッチ処理の性能指標として使われることが多い。

ITサービスマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2023年度)。

たーんあらうんどたいむ

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II


ターンアラウンドタイムの意味

利用者が処理を依頼し始めてから、結果をすべて受け取り終えるまでの時間。入力にかかる時間、待ち時間、処理時間、出力にかかる時間をすべて含む。バッチ処理の性能指標として使われることが多い。

ターンアラウンドタイムの具体例

帳票印刷を依頼して、データ送信に10秒、順番待ちに30秒、処理に20秒、印刷に60秒かかったなら、ターンアラウンドタイムは合計120秒。利用者が体感する「終わるまでの時間」そのものになる。

ターンアラウンドタイムは試験でどう引っ掛けられる?

レスポンスタイム(応答時間)は「入力が終わってから応答が返り始めるまで」で、入力時間と出力完了までの時間を含まない。したがって同じ処理ならレスポンスタイム<ターンアラウンドタイムになる。

ターンアラウンドタイムと関連する用語

ターンアラウンドタイムが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。