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スニッフィング(盗聴)とは?

スニッフィング(盗聴)とは、ネットワークを流れる通信の内容を、当事者に気づかれずに読み取ること。暗号化されていない通信であれば、IDやパスワード、メールの本文がそのまま読み取れてしまう。社外の無線や公共の回線を使う場面の危険として問われる。

すにっふぃんぐ

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:スニッフィング、盗聴


スニッフィング(盗聴)の意味

ネットワークを流れる通信の内容を、当事者に気づかれずに読み取ること。暗号化されていない通信であれば、IDやパスワード、メールの本文がそのまま読み取れてしまう。社外の無線や公共の回線を使う場面の危険として問われる。

スニッフィング(盗聴)の具体例

出張中の社員がカフェの無料の無線から社内メールを見たところ、同じ無線につないでいた第三者に通信を読み取られた。後日、その内容をもとにした本人になりすますメールが取引先へ送られる被害につながった。

スニッフィング(盗聴)は試験でどう引っ掛けられる?

「見られるだけで改ざんはされない」と軽く見られがちだが、認証情報が読まれれば侵入につながる。対策は通信の暗号化であって、パスワードを複雑にすることでは防げない点に注意する。

スニッフィング(盗聴)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。