ステートフルインスペクションとは?
ステートフルインスペクションとは、コネクションの状態(TCPのハンドシェイク状況やUDPの擬似的なセション)を記憶し、内部から始まった通信への戻りパケットだけを動的に許可する方式。戻り用の穴を静的に開ける必要がない。
すてーとふるいんすぺくしょん
ステートフルインスペクションの意味
コネクションの状態(TCPのハンドシェイク状況やUDPの擬似的なセション)を記憶し、内部から始まった通信への戻りパケットだけを動的に許可する方式。戻り用の穴を静的に開ける必要がない。
ステートフルインスペクションの具体例
内部から外部の443番へ接続すると、その応答パケットだけが自動的に許可される。
ステートフルインスペクションは試験でどう引っ掛けられる?
単純なパケットフィルタは1パケットずつ独立に判定するため、戻り通信を広く許可せざるを得ず危険。
ステートフルインスペクションと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。