資格暗記無料で始める

NAT/NAPTとは?

NAT/NAPTとは、NATはプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換する仕組み。NAPTはこれに加えてポート番号も変換し、複数の内部端末で1つのグローバルアドレスを共有できるようにしたもの。

なっと/なぷと

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:IPマスカレード、PAT、NAT、NAPT、NAT・NAPT(アドレス変換)、アドレス変換、NATとNAPT(IPマスカレード)、NATとNAPT


NAT/NAPTの意味

NATはプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換する仕組み。NAPTはこれに加えてポート番号も変換し、複数の内部端末で1つのグローバルアドレスを共有できるようにしたもの。

NAT/NAPTの具体例

社内の192.168.0.0/24 の端末が、ルータで1つのグローバルアドレスに変換されてインターネットへ出る。

NAT/NAPTは試験でどう引っ掛けられる?

NAPTは内部から外部への通信を契機に変換表を作るため、外部から内部への通信開始は原則できない(ポートフォワーディングの静的設定が必要)。IPsecのAH はヘッダ改変を検知するためNAT越えができず、NAT-T(UDPカプセル化)を使う。

NAT/NAPTと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。