NIST CSFとは?
NIST CSFとは、米国NISTが公表したサイバーセキュリティ対策の枠組み。コアは識別(IDENTIFY)・防御(PROTECT)・検知(DETECT)・対応(RESPOND)・復旧(RECOVER)の5機能で構成され、バージョン2.0では組織的な統治を扱う「統治(GOVERN)」が加わって6機能になった。
にすとしーえすえふ
NIST CSFの意味
米国NISTが公表したサイバーセキュリティ対策の枠組み。コアは識別(IDENTIFY)・防御(PROTECT)・検知(DETECT)・対応(RESPOND)・復旧(RECOVER)の5機能で構成され、バージョン2.0では組織的な統治を扱う「統治(GOVERN)」が加わって6機能になった。
NIST CSFの具体例
監査で対策の抜けを問われ、機器台帳は整っているのに検知が手薄と分かった。EDR未導入の3拠点を洗い出し、ログ集約を先に実施。2.0の統治を加えてリスク受容の判断権限を役員に明文化し、現状ティア2から目標3への2年計画に落とし込んだ。
NIST CSFは試験でどう引っ掛けられる?
CSF 2.0で追加された6つ目の機能はGOVERN。5機能の順序と名称の入れ替えも出る。
NIST CSFと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。